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2008年7月9日 水曜日

101TOKYO Contemporary Art Fair 2009 出展ギャラリー 募集

101TOKYO 2009 出展申込み書、ガイドラインはinfo@101tokyo.comまでお問い合わせください。

2008年4月に初回開催し、大きな注目をいただきました国際現代アートフェア101TOKYOからお知らせです。

私ども101TOKYO Contemporary Art Fair
実行委員会は2009年4月2日から5日(オープニング4月1日)、東京アートウィークに合わせて第2回101TOKYOを開催することを決定し、出展のお申し込み受付を開始いたしました。

28 ギャラリーの参加のみで約1億円を売り上げた初回の成功をふまえ、101TOKYOはコレクターにとってアジア地域で新しいコンテンポラリーアートを発見できる場として成長し、また将来的にはアジアの他地域へも拡大させていければと考えています。今回も、今最も注目される若手ギャラリーをご紹介いたします。選定されたギャラリーはしっかりとキュレーションされた展示にて、今を生きる現代アーティストによるチャレンジングな展覧会を開催いたします。

“101TOKYO2008では、101TOKYOが日本で現代アートを紹介する新しいプラットフォームを作り上げている所を見た多くの出展ギャラリーからぜひ2009年にも参加したいというレスポンスをいただきました。
2008年の成功をふまえて、今後も規模を拡大していけるように願っています。” 101TOKYO プロデューサー ジュリア・バーンズ

幅広いメディアから注目を集めた101TOKYO
2008はその日本におけるユニークな位置づけが、日本、中国、台湾における幅広いアート購買者の注意をひいたことを意味しています。

101TOKYO は型通りの一般的なアートフェアのあり方を超えて、現代アートにおける新たな展示、マーケティング、セールスの方法を探り、コレクターの皆様の期待をいい意味で裏切っていくイベントとしていきたいと考えています。ご出展いただくの海外ギャラリーには日本人アシスタントや日英中通訳などのコンシェルジュサービスをご提供する予定です。

現在2009年の会場を最終決定している途中であり、お申し込みいただいた皆様には決定次第すぐにお知らせいたします。最終的なブースサイズと出展料もその際に同時にお知らせいたします。

101TOKYO 2008 プレスヘッドライン:

“国内外半々の28画廊の参加という規模を考えればAFTに劣らぬ大成功だというべきであろう”
名古屋覚、「祭り」の後で考えるべきこと、美術手帖 2008年6月 vol.60 No. 908

“We sold very well at the fair and made a pretty significant profit
for a young gallery,”
Misako and Rosen ギャラリー、Jeffrey Rosen www.frieze.com, 2008年4月24日

“Japanese artists were not the only ones who attracted attention at
the Tokyo fairs. At 101TOKYO, larger works by Indian artists Baiju
Parthan and T.V. Santhosh, costing $70,000 to $100,000, sold almost
immediately, reflecting feverish demand for art from the
sub-continent.”
ロイター通信, 2008年4月3日

“By all reports, for those galleries that did make the trip with art
to sell, it was well worth their time. The majority of overseas
exhibitors at the new international 101TOKYO Contemporary Art Fair
joined many Japanese counterparts in selling out their artists’
works.”
ジャパンタイムズ2008年4月10日

101TOKYO 2009 出展申込み書、ガイドラインはinfo@101tokyo.comまでお問い合わせください。

皆様の101TOKYO 2009へのお申し込みをお待ちしております。

101TOKYO 2009 実行委員会

2008年5月24日 土曜日

101TOKYO 2008 が6月発売のメディアに掲載されました!

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2008年5月15日 木曜日

101TOKYO×Bloombergトークイベントの様子がインターネットで視聴できます!

101TOKYO 2008に先立ってBloomberg社と共催で行なったトークイベントがオンラインラジオになって配信中です!
トークイベントは2008年 3月31日、4月1日にブルームバーグ社にて行なわれ、現代アートとそのマーケットについてのレクチャーが行なわれました。

このレクチャーの様子は、数々の放送局でラジオDJをする傍ら、自分のpodcastも配信する Guy Perrymanのウェブサイトにて視聴できます。

http://guyperryman.com/
からLoungeをクリック!

Thank you Guy-san!!

2008年5月15日 木曜日

さらに多くのメディアに101TOKYOが取り上げられました!

アートコレクター
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台湾の雑誌, 芸術新聞は何ページにもわたって東京でのアートウィークを特集
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もう一つの中国語系メディアART.INVESTMENT
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2008年4月30日 水曜日

101TOKYO クロージングレポート

101TOKYO 2008開催から早くも1ヶ月が経とうとしています。
第一回101TOKYOは総勢5000人のお客様にご来場いただき、会場全体で1億円(海外ギャラリー50%、国内ギャラリー50%)を売り上げる成功を収めました。
ご来場いただいたお客様、また101TOKYOへご協力いただいた皆様、そしてボランティアスタッフの皆さん。本当にありがとうございました。
今回は101TOKYO 2008 の様子をフォトリポートします!!
101TOKYO 2008 オフィシャルカタログ発売中!
詳しくはこちら>>
東京の12アートスペースを紹介したArt Space Tokyo発売中!
詳しくはこちら>>

あの頃はまだ桜が満開でした。
会場入り口の様子、Clint Taniguchiによるファサードインスタレーション
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とてもユニークなデザインで好評だったブース。通路が無く、ブースの中を歩いて次のブースへ移動します
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会場の様子
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オープニングパーティーはオーガナイザーによるスピーチからスタート!
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様々なパフォーマンスも…
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101TOKYO期間中は毎晩どこかでパーティーが行われていました。
下は4月4日に行われた101TOKYO オフィシャル Fun Party の様子
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北京からご招待したパフォーマンスユニットThe Gao Brother’s は101TOKYOにて日本で初めてのパフォーマンスを行いました。
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最終日には101TOKYOメインアドバイザーのジョニー・ウォーカー氏によって設立されたThe Bacon Prize の授賞式が行われ、Workplace Gallery より出展されたJo Coupe 氏に賞が贈られました。
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(上:The Bacon Prizeを受賞した作品”Enough Rope”、 右:賞のプレゼンター、ジョセフ・クスース氏、左:ブロンズ像を代理で受け取るWorkplace Galleryのギャラリスト)

Photo by: Xinjiroh Tahara, Hiroshi Nanaya, Yuri Manabe