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101 TOKYOコンテンポラリーアートフェアー2009の運営新体制についてのお知らせ
2008年11月 6日 東京
101 TOKYOコンテンポラリーアートフェアーより、101 TOKYO 2009のチーフディレクターをジェイソン・ジェンキンスが、クリエイティブディレクターを伊藤悠が務めさせていただくことになりましたのでここにご連絡いたします。 ジェイソン・ジェンキンスは、現在、広告クリエイティブコンサルタントとして活躍しており、ジャパンタイムズにて音楽及びアートについての執筆もおこなってきました。 伊藤悠はインディペンデントキュレーターで、現在東京のマジカルアートルームのディレクターでございます。 会場、ブースデザイン、設備、配送等のフェア運営・管理は、ヤマハ発動機、ワーナーブラザース、RodyとCatiminiを主な取引先とするイベントクリエイテイブプロダクションである株式会社ルーファス(http://www.loufas.co.jp)が行います。「日本だけでなく世界中の質の高いコンテンポラリー作品を紹介するギャラリーがしっかりセレクトされているアートフェアーが、東京に必要とされているということは、昨年の101TOKYOの成功が如実に物語っています。 2009年のフェアのゴールは、昨年の成功をしっかりと引き継ぎ、アーティスト、コレクター、アート愛好家が一同に介して新しい才能、新しい方向性を見つけることができる場所作りをすることです。」ジェイソン・ジェンキンス談 選考委員は、下記の国際的な視野をお持ちのアート、デザインの専門家の皆様に務めていただきます。
小崎哲哉(ART iT 編集長)
肇子 フェリエ(アートコンサルタント)
片岡 真実 (森美術館 シニアキュレーター)
飯田 志保子 (東京オペラシティアートギャラリー キュレーター)
ドナルド・ユーバンク(ジャパンタイムズ アートエディター)
セルジュ・ ムアング(日産自動車株式会社 コンセプチュアルデザイナー)
101TOKYO 2009の選考委員は数週間以内に会議を行い、ご応募いただいたギャラリーの中から若手のコンテンポラリーアート作品を紹介する質の高いギャラリーを選考いたします。 101 TOKYO 2009は、アートフェア東京や東京における他の関連イベントと同時に4月の第一週に開催されます。 101TOKYOは昨年の成功を引き継ぎながら、アジア諸国、世界各国のエキサイティングなアートのトレンドを紹介するプログラム、そして東京のますます活気づく若いコンテンポラリーアートシーンをさらに盛り上げていくプログラムをご用意させていただきます。東京中がアートで活気づく来春に皆様とお会いできますことを願っております。
101 TOKYO 委員会
フェアディレクター:ジェイソン・ジェンキンス
クリエイティブディレクター:伊藤 悠
企画管理:株式会社ルーファス
選考委員:小崎哲哉(ART iT 編集長)
肇子 フェリエ(アートコンサルタント)
片岡 真実 (森美術館 シニアキュレーター)
飯田 志保子 (東京オペラシティアートギャラリー キュレーター)
ドナルド・ユーバンク(ジャパンタイムズ アートエディター)
セルジュ・ ムアング(日産自動車株式会社 コンセプチュアルデザイナー)



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