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101TOKYO 2009 教育プログラム「101QUESTIONS」を発表
2009年3月26日 東京/日本
101TOKYO Contemporary Art Fair は教育プログラムとして、パネルディスカッションの101QUESTIONSをここに発表させていただきます。日本のアートシーンの様々な可能性を探る一 つの方法として101 TOKYOが創設されたことを踏まえ、コンテンポラリーアートにおける多くの課題について話し合う6つのパネルディスカッションを行います。 101QUESTIONSのテーマは、「コンテンポラリーアートとは何か?」のようにシンプルではあるが、簡単ではないものから、複雑で長期にわたる視点 が必要な「日本のアーティストがもっと活躍できるアートシーンをどのように立ち上げることができるか?」のようなものまで多岐に渡ります。
登壇していただくのは著名な日本や海外のアーティスト、ギャラリスト、その他アートプロフェッショナルに加えて、デザイン、ファッションなどの業界のリーダーの 皆様、広告業界からはオグルビージャパン エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのMark Collis氏、電通 エグゼクティブ・プランニング・デザイナーの白土謙二氏などをお迎えいたします。また、在日米国大使館の助成のもと、101 TOKYOはSofia Hernandez Chong Guy 氏(バード大学 キュレトリアルスタディーセンター レジデンスキュレーター) とDoryun Chong氏 (ミネアポリス・ウォーカーアートセンター アソシエイトキュレーター)を米国から東京に招待し、パブリックプログラムを通してどのようにコンテンポラ リーアートを支援していくことができるのかについてディスカッションを行います。
プログラムの詳細なスケジュールは下記でございます。
101QUESTIONS
今日の日本のアートシーンについてのパネルディスカッション
4月3日(金)
6:30 p.m. 「コンテンポラリーアートとは何か?何がそうではないのか?」
4月4日(土)
1 p.m. 「コンテンポラリーアートはいかにクリエイティブ業界に影響を与えているのか?」
3 p.m. 「アートコミュニティーはどう違うのか?国内外でのアートサバイバル術」
5 p.m. 「いかにあたらしいマーケットを創出するか?」
4月5日(日)
1 p.m. 「アジアでのアートフェアーの役割とは?」
3 p.m. 「私たちは何をもっとうまくできるのか?」
4月3日(金)6:30 p.m.
「コンテンポラリーアートとは何か?何がそうではないのか?」
コンテンポラリーアートを楽しむためにみんなが知らないけれども知っておく必要のあることについて、キュレーター、ギャラリストが話し合います。(日本語、英語)
Jeffrey Rosen(タカイシイギャラリー)
飯田 志保子(東京オペラシティアートギャラリー)
伊藤 悠 (101 TOKYO/magical, ARTROOM)
岡田 聡(精神科医 magical, ARTROOM代表)
佐藤 純也(美術家/BOICE PLANNING)
モデレーター
Andrew Maerkle (元Art Asia Pacific誌副編集長)
4月4日(土)1 p.m.
「コンテンポラリーアートはいかにクリエイティブ業界に影響を与えているのか?」
様々なクリエイティブ業界の専門家が、ファッション、デザイン、広告業界とアート業界の違い、類似点などについて、またそれぞれの業界がどのように関わり合っているかなどについて話し合います。(日本語、英語)
Mark Collis(Ogilvy エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)
Serge Mouangue(日産 コンセプチュアル・カーデザイナー)
白土 謙二(電通 エグゼクティブ・プランニング・デザイナー)
津村 耕佑(武蔵野美術大学 空間デザイン学科 教授、FINAL HOME デザイナー)
モデレーター
Michael Sheetal (Ultra Super New ディレクター)
4月4日(土)3 p.m.
「アートコミュニティーはどう違うのか?国内外でのアートサバイバル術」
日本のアートが今まで以上に海外に発信される今、日本のアーティストはレジデンス、展覧会のため、またそこでの生活のためずっと頻繁に海外に出て行っています。5人のアーティストが母国を離れて活動する際の、創作や発表経験の違いなどを話し合います。(日本語、英語)
椿 昇(日本)
青山 悟(日本)
大庭 大介(日本)
Rafael Rozendaal(オランダ)
Koen Vanmechelen (ベルギー)
モデレーター
藤高 晃右 (101TOKYO コミュニケーションズ・ディレクター)
4月4日(土)5 p.m.
「いかにあたらしいマーケットを創出するか?」
アー トの関わり方も、時代とともに変化を遂げており、かつてのパトロンとしてのあり方だけではなく、いかに共闘して行くか、そういう視点にたった取り組みをし ている方も増えています。そのような中、カルチャーとしていかにアートを取り入れて行くか、新たな取り組みをしている方々をお招きし、どのような視点で取 り組まれているかお話を伺うとともに、今後どのような形で新しいアートマーケットを創出して行くか、その展望を伺えたらと考えています。(日本語)
有沢 敬太
池田 浩章(ファミリー・オフィス アート・コレクション担当)
生駒 芳子(ファッションジャーナリスト)
石鍋 博子(One Piece Clubワンピース倶楽部)
南雲 浩二郎(株式会社ビームス 社長室ブランドマーケティング統括部 クリエイティブディレクター)
ロウ 直美(eN arts)
モデレーター
伊藤 悠(101TOKYO クリエイティブ・ディレクター)
4月5日(日)1 p.m.
「アジアでのアートフェアーの役割とは?」
近年、日本ではアートフェアーの数や存在感が増しています。アジアのそれぞれの国でのアートフェアーの歴史、そして未来について、またマーケットにおける役割などについて話し合います。(日本語、英語)
池内 務(株式会社レントゲンヴェルケ代表取締役)
三潴 末雄(株式会社ミヅマアートギャラリー ディレクター)
Rick Wang(Young Art Taipei ディレクター)
Jessica Park(ARTO Art Fair Busan マーケティングディレクター)
モデレーター
藤高 晃右 (101TOKYO コミュニケーションズ・ディレクター)
4月5日(日)3 p.m.
「私たちは何をもっとうまくできるのか?」
東京のアートシーンはとても活き活きとしています。ただ、それが成長していくためのインフラは整っているのでしょうか?国際的なアート業界のプロフェッショ ナル達がどのようにしっかりとしたコミュニティー、地域に根ざしたマーケット、そして歴史あるアート施設などを構築していくことができるかについて話し合 います。(日本語、英語)
Doryun Chong(ウォーカーアートセンター アソシエイトキュレーター)
今村 有策 (トウキョウワンダーサイト ディレクター)
片岡 真実(森美術館 シニアキュレーター)
倉田 陽一郎(シンワアートオークション株式会社 代表取締役)
Sofia Hernandez Chong Cuy(バード大学 キュレトリアルスタディーセンター レジデンスキュレーター)
モデレーター
Andrew Maerkle (元Art Asia Pacific誌副編集長)
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