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101TOKYO 2009 ベレンゴプライズ、ペチャクチャナイト、エスト・ウエストオークションズシャトルバスのお知らせ

2009年3月31日  東京/日本

101TOKYOからベレンゴプライズ、ペチャクチャナイト、エスト・ウエストオークションズシャトルバスのお知らせ

すでに101TOKYOのインスタレーションもはじまり、フェア開催まであとわずかとなって参りました。ここで、最後に3つ特別なアナウンスをさせていただきます。

まず最初はベレンゴプライズについてです。この賞は芸術表現にガラス素材を使っているコンテンポラリーアートを主に扱うギャラ リーで、イタリアと日本に拠点を持つベレンゴコレクションによって提供されます。101TOKYOに出展している一人のアーティストに送られ、受賞者にはイタリアのベニスにあるベレンゴガラススタジオでの2週間のレジデンスが贈られます。

2つ目は、101TOKYO特別版のペチャクチャナイトで、4月2日(木)の午後6時から8時まで101TOKYO会場であるアキバスクエア内にて開催されます。著名な建築家でペチャクチャナイトの創立者のマーク・ダイサム氏がこのイベントのホスト役を務め、今回は特別にアーティスト、ギャラリストがプレゼンテーションを行います。ペチャクチャナイトについての詳しい情報はwww.pecha-kucha.orgをご確認ください。

今週の4月3日(金)から4月5日(日)の間にできるだけ多くのアートイベントにいらっしゃる皆様のため に、エスト・ウエストオークションズはアートフェア東京、101TOKYO、エスト・ウエスト五反田プレビュー会場間に無料のシャトルバスを運行いたします。乗車人数に限りがございますので、詳しくは101TOKYOのメディアパートナーコーナーもしくはエスト・ウエストオークションズ受付にお越し下さい。下記が運行スケジュールになります。

101TOKYO(秋葉原)からエスト・ウエスト(五反田)
12:00/14:00/16:00/18:00

エスト・ウエスト(五反田)からアートフェア東京(有楽町)
13:00/15:00/17:00

アートフェア東京(有楽町)から101TOKYO(秋葉原)
13:30/15:30/17:30

皆様と101TOKYOにてお会いできることを楽しみにしております。


101TOKYO 実行委員会
www.101tokyo.com
info@101tokyo.com

101TOKYO 2009 教育プログラム「101QUESTIONS」を発表

2009年3月26日  東京/日本

101TOKYO Contemporary Art Fair は教育プログラムとして、パネルディスカッションの101QUESTIONSをここに発表させていただきます。日本のアートシーンの様々な可能性を探る一 つの方法として101 TOKYOが創設されたことを踏まえ、コンテンポラリーアートにおける多くの課題について話し合う6つのパネルディスカッションを行います。 101QUESTIONSのテーマは、「コンテンポラリーアートとは何か?」のようにシンプルではあるが、簡単ではないものから、複雑で長期にわたる視点 が必要な「日本のアーティストがもっと活躍できるアートシーンをどのように立ち上げることができるか?」のようなものまで多岐に渡ります。

登壇していただくのは著名な日本や海外のアーティスト、ギャラリスト、その他アートプロフェッショナルに加えて、デザイン、ファッションなどの業界のリーダーの 皆様、広告業界からはオグルビージャパン エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのMark Collis氏、電通 エグゼクティブ・プランニング・デザイナーの白土謙二氏などをお迎えいたします。また、在日米国大使館の助成のもと、101 TOKYOはSofia Hernandez Chong Guy 氏(バード大学 キュレトリアルスタディーセンター レジデンスキュレーター) とDoryun Chong氏 (ミネアポリス・ウォーカーアートセンター アソシエイトキュレーター)を米国から東京に招待し、パブリックプログラムを通してどのようにコンテンポラ リーアートを支援していくことができるのかについてディスカッションを行います。

プログラムの詳細なスケジュールは下記でございます。

101QUESTIONS
今日の日本のアートシーンについてのパネルディスカッション

4月3日(金)
6:30 p.m. 「コンテンポラリーアートとは何か?何がそうではないのか?」

4月4日(土)
1 p.m. 「コンテンポラリーアートはいかにクリエイティブ業界に影響を与えているのか?」
3 p.m. 「アートコミュニティーはどう違うのか?国内外でのアートサバイバル術」
5 p.m. 「いかにあたらしいマーケットを創出するか?」

4月5日(日)
1 p.m. 「アジアでのアートフェアーの役割とは?」
3 p.m. 「私たちは何をもっとうまくできるのか?」

プログラム詳細

4月3日(金)6:30 p.m.
「コンテンポラリーアートとは何か?何がそうではないのか?」
コンテンポラリーアートを楽しむためにみんなが知らないけれども知っておく必要のあることについて、キュレーター、ギャラリストが話し合います。(日本語、英語)

Jeffrey Rosen(タカイシイギャラリー)
飯田 志保子(東京オペラシティアートギャラリー)
伊藤 悠 (101 TOKYO/magical, ARTROOM)
岡田 聡(精神科医 magical, ARTROOM代表)
佐藤 純也(美術家/BOICE PLANNING)

モデレーター
Andrew Maerkle (元Art Asia Pacific誌副編集長)

4月4日(土)1 p.m.
「コンテンポラリーアートはいかにクリエイティブ業界に影響を与えているのか?」
様々なクリエイティブ業界の専門家が、ファッション、デザイン、広告業界とアート業界の違い、類似点などについて、またそれぞれの業界がどのように関わり合っているかなどについて話し合います。(日本語、英語)

Mark Collis(Ogilvy エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)
Serge Mouangue(日産 コンセプチュアル・カーデザイナー)
白土 謙二(電通 エグゼクティブ・プランニング・デザイナー)
津村 耕佑(武蔵野美術大学 空間デザイン学科 教授、FINAL HOME デザイナー)

モデレーター
Michael Sheetal (Ultra Super New ディレクター)

4月4日(土)3 p.m.
「アートコミュニティーはどう違うのか?国内外でのアートサバイバル術」
日本のアートが今まで以上に海外に発信される今、日本のアーティストはレジデンス、展覧会のため、またそこでの生活のためずっと頻繁に海外に出て行っています。5人のアーティストが母国を離れて活動する際の、創作や発表経験の違いなどを話し合います。(日本語、英語)

椿 昇(日本)
青山 悟(日本)
大庭 大介(日本)
Rafael Rozendaal(オランダ)
Koen Vanmechelen (ベルギー)

モデレーター
藤高 晃右 (101TOKYO コミュニケーションズ・ディレクター)

4月4日(土)5 p.m.
「いかにあたらしいマーケットを創出するか?」
アー トの関わり方も、時代とともに変化を遂げており、かつてのパトロンとしてのあり方だけではなく、いかに共闘して行くか、そういう視点にたった取り組みをし ている方も増えています。そのような中、カルチャーとしていかにアートを取り入れて行くか、新たな取り組みをしている方々をお招きし、どのような視点で取 り組まれているかお話を伺うとともに、今後どのような形で新しいアートマーケットを創出して行くか、その展望を伺えたらと考えています。(日本語)

有沢 敬太
池田 浩章(ファミリー・オフィス アート・コレクション担当)
生駒 芳子(ファッションジャーナリスト)
石鍋 博子(One Piece Clubワンピース倶楽部)
南雲 浩二郎(株式会社ビームス 社長室ブランドマーケティング統括部 クリエイティブディレクター)
ロウ 直美(eN arts)

モデレーター
伊藤 悠(101TOKYO クリエイティブ・ディレクター)

4月5日(日)1 p.m.
「アジアでのアートフェアーの役割とは?」
近年、日本ではアートフェアーの数や存在感が増しています。アジアのそれぞれの国でのアートフェアーの歴史、そして未来について、またマーケットにおける役割などについて話し合います。(日本語、英語)

池内 務(株式会社レントゲンヴェルケ代表取締役)
三潴 末雄(株式会社ミヅマアートギャラリー ディレクター)
Rick Wang(Young Art Taipei ディレクター)
Jessica Park(ARTO Art Fair Busan マーケティングディレクター)

モデレーター
藤高 晃右 (101TOKYO コミュニケーションズ・ディレクター)


4月5日(日)3 p.m.
「私たちは何をもっとうまくできるのか?」
東京のアートシーンはとても活き活きとしています。ただ、それが成長していくためのインフラは整っているのでしょうか?国際的なアート業界のプロフェッショ ナル達がどのようにしっかりとしたコミュニティー、地域に根ざしたマーケット、そして歴史あるアート施設などを構築していくことができるかについて話し合 います。(日本語、英語)

Doryun Chong(ウォーカーアートセンター アソシエイトキュレーター)
今村 有策 (トウキョウワンダーサイト ディレクター)
片岡 真実(森美術館 シニアキュレーター)
倉田 陽一郎(シンワアートオークション株式会社 代表取締役)
Sofia Hernandez Chong Cuy(バード大学 キュレトリアルスタディーセンター レジデンスキュレーター)

モデレーター
Andrew Maerkle (元Art Asia Pacific誌副編集長)

101TOKYO 2009 パートナーを発表

2009年3月18日  東京 / 日本

速報                            お問い合わせ先:info@101tokyo.com


101TOKYO 2009 パートナー

101TOKYO Contemporary Art Fairは2009年のパートナーとして、横浜美術館、ZINE'S MATE TOKYO 2009(UTRECHTとPAPERBACK主催のアートブックフェアー)、そして横浜国際映像祭2009をここに発表致します。

101TOKYOと横浜美術館は、相互のプロモーションのため、3月20日より5月27日まで横浜美術館で開催される「金氏徹平:溶け出す都市、空白の森」展(www.yaf.or.jp/yma/jiu/2009/exhibition/kaneuji/) と101TOKYOの入場セット券を1800円(通常2000円)にて相互の会場で販売いたします。また、両イベントのカタログについても相互の会場にて販売いたします。101TOKYOの会場内で、金氏徹平氏のインタビュービデオを上映いたします。

また、101TOKYOはUtrechtとPAPERBACKによって今年新しく開催されるアートブックフェアのZINE'S MATE TOKYO 2009(www.zinesmate.org)ともパートナーシップを結びます。ZINE'S MATE TOKYO 2009は今年の7月に表参道のGYREビル内のギャラリースペースであるEYE of GYREにて開催され、日本を中心に世界中から、様々な形で本に関わる出版社やアーティストを招き、またアーティストによる『本』をモチーフとした新作インスタレーションや、展示、アーティストの限定作品の付いたリミテッドエディションの発行などを行い、進化し続けるジンカルチャー、アーティストブックの世界観を多角的に見てとれる絶好の機会を創出します。101TOKYOでは、ZINE'S MATEのプレビューとして、出展予定アーティストによるジンの展示、販売、またブックフェアの出展申し込みも受付します。

最後に、101TOKYOは横浜国際映像祭2009(http://ifamy.jp/) とパートナーシップを結びます。横浜国際映像祭2009CREAM (Creativity for Arts and Media)は、開港150周年の2009年に「映像文化都市・横浜」の新たな取組として、現代美術、メディアアート、CG、アニメーション、映画、写真など様々な映像を対象とした国際的な映像のフェスティバルで、今年の10月31日から11月29日まで横浜の新港ピア、BankART NYKなどで開催されます。101TOKYO内では、横浜国際映像祭2009のプレイベントとして、ラウンジスペース内の巨大スクリーンにて、Shimura Bros. (www.shimurabros.com) の映像作品を上映いたします。

101TOKYOと同じく、日本のコンテンポラリーアートシーンを盛り上げ、成長させていくというビジョンを共有している皆様とこのようにコラボレートさせていただけることを楽しみにするともに、誇りに感じております。

101TOKYO実行委員会
www.101tokyo.com
info@101tokyo.com

101TOKYO、スペシャル・アーティスト・プロジェクト "101DISCOVERIES" 発表!

2009年3月11日  東京/日本

速報                      お問い合わせ先:info@101tokyo.com

101DISCOVERIES
101TOKYO Contemporary Art Fairは、スペシャル・アーティスト・プロジェクトとして101DISCOVERIESをここに発表致します。

HORIZON
『This is a horizon』 この言葉は、オノヨーコが、一本の線の上に書いたものです。オノは、この言葉を線の上に付け加える事により、線をただの線ではなく、地平線にみえるように 導いたのです。このようにアートは、一つの断片(一本の線)から、より大きな視点、あるいは新たな視点(地平線)を導くものではないか。そのような地平を みいだす作品が、生まれています。
101TOKYOは2009年、二回目の開催を『New Art, Fresh Discoveries』というテーマで行なう事になりましたが、ぜひ彼らの新しい表現の中から、新たな視点を見いだしてほしい。アートフェアが、単にマーケットの場になるだけでなく、価値を提案する場になってほしい。そういう思いをもとに、今回の企画を開催したいと思います。

"FRESH" エキシビション
加茂 昂 Akira KAMO
木幡 蓮 Ren KOHATA
小牟田 悠介 Yusuke KOMUTA
佐藤 悠 Yu SATO
竹内 公太 Kota TAKEUCHI
中西 祐輔 Yusuke NAKANISHI
間瀬 朋成 Tomonari MASE
松下 徹 Tohru MATSUSHITA
武藤 麻衣 Mai MUTO
山本 努 Tsutomu YAMAMOTO

映像作品
平嶺 林太郎 Rintaro HIRAMINE
ラファエル・ローゼンダール Rafaël ROZENDAAL

ウォールペインティング・パフォーマンス
遠藤 一郎 Ichiro ENDO

パフォーマンス
有賀 慎吾 Shingo ARUGA
松本 和史 Kazuhito MATSUMOTO
村田 峰紀 Mineki MURATA

ハプニング
悪魔のしるし AKUMA NO SHIRUSHI


引き続き、101TOKYOの一週間・4月2日〜4月5日を通じてのイベント情報にご注目くださいませ。

何卒よろしくお願い致します。

101TOKYO実行委員会

101TOKYO × ロフトワーク トークイベントのお知らせ

2009年3月 9日  東京

101TOKYOのメディア・パートナーであるロフトワークとのコラボレーションでトークイベントを開催致します。
参加には申し込みが必要ですので、ぜひお早めに登録をお済ませください。

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101TOKYO × ロフトワーク トークイベント
『現代アートの楽しみ方、歩き方』
開催日時:2009年03月18日(水) 19:00~21:00
場  所:loftwork Ground(渋谷)、参加費:無料
スピーカー:magical, ARTROOM 伊藤 悠
東京オペラシティアートギャラリー 飯田 志保子、他
http://www.loftwork.jp/seminar/2009/20090224101tokyo_arttalk.html

内容

現代美術館の増加、多種多様なイベントの開催により、難解なイメージから、気軽に楽しむものとしてファン層を広げている現代アート。

現代アートの魅力とは、そして、その裏側ではどんな仕掛けが組まれているのか?

本トークセッションでは、現代美術ギャラリー magical, ARTROOMのギャラリーディレクターで、4月に開催される101TOKYO Contenporary Art Fair のクリエイティブディレクターを務める伊藤 悠氏、東京オペラシティアートギャラリー キュレーター 飯田 志保子 氏をお迎えし、現代アートの楽しみ方から、今最も注目をあつめている美術館やギャラリーとの付き合い方など、プロの視点からの最新のアート事情を伺います。

また、昨今盛り上がる現代アートによる地域活性という新たなムーブメントや101TOKYOのみどころについても紹介します。

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101TOKYOのスポンサーとメディアパートナー発表

2009年3月 3日  東京/日本

101TOKYO Contemporary Art Fair 2009のスポンサーとメディアパートナーを発表させていただきます。今年のフェアへサポートをしてくださる下記スポンサー、パートナーの皆様に、ここに感謝の意を述べさせていただきます。

オフィシャル出展スポンサー:

ASIA GRAPH
Sony Digital Entertainment

メディアパートナー:

art_icle
アートコレクター
ART ISSUE magazine
ART iT
Asian Art City
美術手帖
CINRA
Est-Ouest Auctions
月刊ギャラリー
Grrrh...Zeitung für Kunst
Loftwork
MutualArt.com
NODE
Numéro TOKYO
NYArtBeat.com
TokyoArtBeat.com

101TOKYOのスポンサー&パートナーページでもご覧いただけます。


101TOKYO実行委員会
http://www.101tokyo.com

info@101tokyo.com

ENGLISH

101 Tokyo

April 2-5

詳細

@AKIBA_SQUARE

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