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101TOKYO Contemporary Art Fair、2009年のフェアの最終レポートを発表
2009年5月22日 東京 日本
101TOKYOコンテンポラリーアートフェアーが盛況のうちに閉幕しましたことを、
ご報告いたします。開催2年目となる今年は、5,000人以上のお客様にお来し
頂きました。また、オープニングパーティに参加したVIP招待客やコレクター
の方々は500名を越えました。101QUESTIONSと題したパネルディスカッション
は連日大盛況で、ほぼすべての回で立ち見が出るほど多くの観客で賑わいました。
オープニング、パフォーマンス、101QUESTIONSなどの写真は、現在、
101TOKYOのFlickrのフォトストリーム(www.flickr.com/photos/101tokyo/)で
ご覧いただけます。
現在の不況の影響を受け、出展ギャラリーのセールスは残念ながら昨年よりも低調
に終わったとのことでした。しかしながら、101TOKYO 2009期間中にあらたな商
談相手を得た、あるいはフェアへの出展で知名度があがったなどの理由により、数
多くのギャラリーがフェア終了後の数週間の間にセールスをあげたとの報告があり
ました。
また、ギャラリー関係者からは、フェアの成果やイベント中に受けたサービスに満
足しているとの声も寄せられています。
今回、京都から出展したMATSUO MEGUMI + VOICE GALLERY pfs/wの
松尾惠氏は、「トークショーやパフォーマンスなどのイベントのおかげで、フェア
はとても活気があり、雰囲気も良かったと思います。参加ギャラリーへのホスピタ
リティーも申し分ありませんでした。電車や駐車場なども利用でき、会場の利便性
も高かったと思います。アート作品の搬入出にも便利でした」と感想を述べました。
昨年馬喰町に開廊したギャラリー、CASHIの松島英理香氏は、「エキシビジター
としての101への正式な参加は今年が初めてとなりますが、去年の101でも出品
アーティストのサポートを行う者として、また一来訪者として、フェアを楽しませ
ていただきました。」とコメントしています。「アートフェアや文化系のイベ
ントは、1年目より2年目が難しいと言われています。プログラム、広報、集客、
全てにおいてクオリティを向上させながら余計な部分をそぎ落とさなければなり
ません。その点今年の101は、会場やブース、プログラム等、エキシビジター
として、また一来訪者として満足のいくものでした」。
昨年に引き続き、2年連続で出展したAFRONOVA(南アフリカ・ヨハネスブル
ク)のエミリー・デーモン氏は「今回、ビリー・ザンゲワの作品を6点出展し、
そのうち4点が売れました。私どものメーリングリストでも紹介したので、
101TOKYOにおける弊社ギャラリーの存在感や知名度があがったことが功を奏
したのだと思います」とコメントしました。「全体として、今年は昨年よりも
クオリティが高かったと思います。そのおかげで、昨年以上にコストパフォー
マンスが向上し、東京で楽しいひと時を過ごすことができました」。
Andrew James Art(中国・上海)のアンドリュー・ジェームズ氏は「アジアで
開催された他のアートフェアに比べて、101TOKYOは非常にレベルの高いサー
ビスを提供しています」との感想を寄せました。「アジアのアートマーケットに
おいて日本はとても重要な位置を占めていると考えています。来年もぜひ日本に
来たいと思います」。
出展ギャラリーやスペシャル・アーティスト・プロジェクトに対するコレクター
の方々の評価も好意的なものでした。101TOKYO
2009の開催中に出会ったギャラリーに、フェア終了後もコンタクトを取りつづけ
ているというコレクターの報告も多数寄せられています。
コレクターの西山勝氏は、「101TOKYOでは、ギャラリーのオーナーと気軽に話す
ことができます。そのため、それぞれのギャラリーをより深く理解することがで
き、 皆さんの熱意やチャレンジ精神を感じ取ることができます」と述べました。
「ギャラリー、イベント、レクチャーなどを一度に見ることができたことも良かっ
たです。今後も101TOKYOがこうした高いレベルのクオリティを維持しつづけて
くれることを期待しています」。
美術史家のアルブレヒト・マイ氏は「今回、初めて東京のアートシーンやギャラ
リーシーンを経験しました。101TOKYOコンテンポラリーアートフェアーに参加
したことで、若い世代のアーティストやギャラリーオーナーの動向を包括的に理解
することができました」とコメントしました。「101TOKYOの創始者は、まだ
あまり名を知られていないアーティストやギャラリーにアプローチしようとして
います。これはとても目新しい手法だと思います。展示されたアート作品はどれも
クオリティ が高いものでした。東京における国際的かつ新進気鋭のアートシーンに
おいて、101TOKYOは、重要な出会いの場となっているということが良くわかり
ました」。
Gallery Terra Tokyoの熱海ゆかり氏は「今回のフェアは非常に良い経験となり
ました。101TOKYO実行委員の方々とお仕事ができて良かったと思います」と
感想を述べました。「会場のデザインもとても良かったです。101TOKYOで
初めてお会いした方が、私どものギャラリーのルード・ヴァン・エンペル個展の
オープニングレセプションに来てくださったことは、ギャラリーとしては素晴ら
しい反響でした」。
101QUESTIONSと題したパネルディスカッションでは、「いかにあたらしいマー
ケットを創出するか?」、「アートコミュニティーはどう違うのか?国内外での
アートサバイバル術」、「コンテンポラリーアートとは何か?何がそうではない
のか?」といったテーマに分けて、コンテンポラリーアートに関する討論をおこな
いました(パネルディスカッションの模様は、後日、YouTubeに動画でアップされ
る予定です)。来場者の多くは、このトークイベントが今回のフェアのひとつの目
玉だったと述べています。また、このイベントが東京のアートコミュニティーに
重要な役割を果たしたとの意見も数多くありました。
「東京ではアートフェアがひろがりを見せつつあります。現段階では、マーケット
やセールスという点ではそれほどではないにせよ、ローカルなアートシーンに
おいては重要な役割を果たしています。フェアは単に商業的な意味を持つだけ
ではなく、新しい人に出会ったり、ネットワークを広げたりすることを可能に
します。さらには、数日間という集中した期間、コンテンポラリーアートに
まつわる問題を多角的に議論する機会を提供できるのです」と101TOKYO
選考委員会メンバーで、森美術館シニア・キュレーター、およびThe Hayward
Gallery(イギリス・ロンドン)のインターナショナル・キュレーターでもある
片岡真美氏は語りました。「そういう意味で、アートというのは、均質化された
一方的な視点ではなく、多角的な視点を社会に与えるものなのです。
東京のような都市は、ひとつのアートフェアのみにとどまるべきではありません。
現在のような経済状況にありながらも、今年の101TOKYOは素晴らしい成果を
挙げたと思います。この先、よりいっそう成長していくことを期待しています」。
101QUESTIONS「アジアでのアートフェアの役割とは?」にも参加したMizuma
Art Gallery ディレクターの三潴末雄氏は、「今回のフェアを見て、短い間に
あそこまでよく念入りにオーガナイズしたものだ、と感心しました。秋葉原の駅
からも近かったし、会場の広さ、ブースのレイアウト、どれをとっても非常に良
くできていました」とコメントしました。「長期的に見れば、アートフェアは
1つのジャンルに絞ったほうが良いというのが私の持論です。そういう意味で、
コンテンポラリーアートの展示のみに限定した101TOKYOにつねづね良い印象を
持っていました。また、私と同じパネルディスカッションに参加したメンバーも、101QUESTIONSプログラムが設けたテーマは、同時通訳のおかげもあって、
幅広いジャンルの人々の興味をひくだろうと評価していました」。
トーキョーワンダーサイト館長 / 東京都参与 : 今村有策氏は「東京都は、クリエ
イティブな場がさらに生まれることを歓迎しています。そのような場が、挑戦的な
活動を奨励し支援することで、今までにない展開が生まれると期待しているから
です。101TOKYOは、クリエイティブな人々により生み出されたアートフェア
です。こうしたクリエイティブな人々の集団がイニシアチブを握ること、それこ
そが今まさに必要とされているのです。」とコメントしています。「創造性という
ものは、私たちの生活の根幹をなすものであり、けっして付加的な要素ではあり
ません。101TOKYOがいっそう創造性を高め、世界と私たちとをより強く結び
つけてくれるとともに、実験的なチャレンジをさらに後押ししてくれることを
期待しています」。
小山登美夫ギャラリー、ギャラリー小柳、タカ・イシイギャラリーなどが作品を
展示した101TOKYO Galleryも好評を博しました。このギャラリーは、広大な
空間に、三宅信太郎氏や、ケリス・ウィン・エヴァンズ氏らによる壮大な作品が
展示されるという場になっていました。
101QUESTIONSのパネリストで、昨年の101TOKYO 2008でパフォーマンスを
おこなったBOICE PLANNINGのメンバーでもある佐藤純也氏は、「通常のブース
には置けないほど巨大な作品を101TOKYO Galleryで見ることができ、素晴らしい
経験をしました。こうした作品の存在がフェア全体のスケールアップにも
繋がっていたと思います」とコメントしました。
アート・オフィス・シオバラ代表の塩原将志氏は、「101TOKYOがこのような
イベントを作りあげたことに驚きました。101TOKYOのスタッフは情熱にあふれて
います。そして、多くの人々からの少しずつの協力があったからこそ、この
実現にこぎ着けることができたのだと思います。何より大切なのは継続すること
です」との感想を寄せました。
101TOKYO 2009 ベレンゴプライズ、ペチャクチャナイト、エスト・ウエストオークションズシャトルバスのお知らせ
2009年3月31日 東京/日本
101TOKYOからベレンゴプライズ、ペチャクチャナイト、エスト・ウエストオークションズシャトルバスのお知らせ
すでに101TOKYOのインスタレーションもはじまり、フェア開催まであとわずかとなって参りました。ここで、最後に3つ特別なアナウンスをさせていただきます。
まず最初はベレンゴプライズについてです。この賞は芸術表現にガラス素材を使っているコンテンポラリーアートを主に扱うギャラ リーで、イタリアと日本に拠点を持つベレンゴコレクションによって提供されます。101TOKYOに出展している一人のアーティストに送られ、受賞者にはイタリアのベニスにあるベレンゴガラススタジオでの2週間のレジデンスが贈られます。
2つ目は、101TOKYO特別版のペチャクチャナイトで、4月2日(木)の午後6時から8時まで101TOKYO会場であるアキバスクエア内にて開催されます。著名な建築家でペチャクチャナイトの創立者のマーク・ダイサム氏がこのイベントのホスト役を務め、今回は特別にアーティスト、ギャラリストがプレゼンテーションを行います。ペチャクチャナイトについての詳しい情報はwww.pecha-kucha.orgをご確認ください。
今週の4月3日(金)から4月5日(日)の間にできるだけ多くのアートイベントにいらっしゃる皆様のため に、エスト・ウエストオークションズはアートフェア東京、101TOKYO、エスト・ウエスト五反田プレビュー会場間に無料のシャトルバスを運行いたします。乗車人数に限りがございますので、詳しくは101TOKYOのメディアパートナーコーナーもしくはエスト・ウエストオークションズ受付にお越し下さい。下記が運行スケジュールになります。
101TOKYO(秋葉原)からエスト・ウエスト(五反田)
12:00/14:00/16:00/18:00
エスト・ウエスト(五反田)からアートフェア東京(有楽町)
13:00/15:00/17:00
アートフェア東京(有楽町)から101TOKYO(秋葉原)
13:30/15:30/17:30
皆様と101TOKYOにてお会いできることを楽しみにしております。
101TOKYO 実行委員会
www.101tokyo.com
info@101tokyo.com
101TOKYO 2009 教育プログラム「101QUESTIONS」を発表
2009年3月26日 東京/日本
101TOKYO Contemporary Art Fair は教育プログラムとして、パネルディスカッションの101QUESTIONSをここに発表させていただきます。日本のアートシーンの様々な可能性を探る一 つの方法として101 TOKYOが創設されたことを踏まえ、コンテンポラリーアートにおける多くの課題について話し合う6つのパネルディスカッションを行います。 101QUESTIONSのテーマは、「コンテンポラリーアートとは何か?」のようにシンプルではあるが、簡単ではないものから、複雑で長期にわたる視点 が必要な「日本のアーティストがもっと活躍できるアートシーンをどのように立ち上げることができるか?」のようなものまで多岐に渡ります。
登壇していただくのは著名な日本や海外のアーティスト、ギャラリスト、その他アートプロフェッショナルに加えて、デザイン、ファッションなどの業界のリーダーの 皆様、広告業界からはオグルビージャパン エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのMark Collis氏、電通 エグゼクティブ・プランニング・デザイナーの白土謙二氏などをお迎えいたします。また、在日米国大使館の助成のもと、101 TOKYOはSofia Hernandez Chong Guy 氏(バード大学 キュレトリアルスタディーセンター レジデンスキュレーター) とDoryun Chong氏 (ミネアポリス・ウォーカーアートセンター アソシエイトキュレーター)を米国から東京に招待し、パブリックプログラムを通してどのようにコンテンポラ リーアートを支援していくことができるのかについてディスカッションを行います。
プログラムの詳細なスケジュールは下記でございます。
101QUESTIONS
今日の日本のアートシーンについてのパネルディスカッション
4月3日(金)
6:30 p.m. 「コンテンポラリーアートとは何か?何がそうではないのか?」
4月4日(土)
1 p.m. 「コンテンポラリーアートはいかにクリエイティブ業界に影響を与えているのか?」
3 p.m. 「アートコミュニティーはどう違うのか?国内外でのアートサバイバル術」
5 p.m. 「いかにあたらしいマーケットを創出するか?」
4月5日(日)
1 p.m. 「アジアでのアートフェアーの役割とは?」
3 p.m. 「私たちは何をもっとうまくできるのか?」
4月3日(金)6:30 p.m.
「コンテンポラリーアートとは何か?何がそうではないのか?」
コンテンポラリーアートを楽しむためにみんなが知らないけれども知っておく必要のあることについて、キュレーター、ギャラリストが話し合います。(日本語、英語)
Jeffrey Rosen(タカイシイギャラリー)
飯田 志保子(東京オペラシティアートギャラリー)
伊藤 悠 (101 TOKYO/magical, ARTROOM)
岡田 聡(精神科医 magical, ARTROOM代表)
佐藤 純也(美術家/BOICE PLANNING)
モデレーター
Andrew Maerkle (元Art Asia Pacific誌副編集長)
4月4日(土)1 p.m.
「コンテンポラリーアートはいかにクリエイティブ業界に影響を与えているのか?」
様々なクリエイティブ業界の専門家が、ファッション、デザイン、広告業界とアート業界の違い、類似点などについて、またそれぞれの業界がどのように関わり合っているかなどについて話し合います。(日本語、英語)
Mark Collis(Ogilvy エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)
Serge Mouangue(日産 コンセプチュアル・カーデザイナー)
白土 謙二(電通 エグゼクティブ・プランニング・デザイナー)
津村 耕佑(武蔵野美術大学 空間デザイン学科 教授、FINAL HOME デザイナー)
モデレーター
Michael Sheetal (Ultra Super New ディレクター)
4月4日(土)3 p.m.
「アートコミュニティーはどう違うのか?国内外でのアートサバイバル術」
日本のアートが今まで以上に海外に発信される今、日本のアーティストはレジデンス、展覧会のため、またそこでの生活のためずっと頻繁に海外に出て行っています。5人のアーティストが母国を離れて活動する際の、創作や発表経験の違いなどを話し合います。(日本語、英語)
椿 昇(日本)
青山 悟(日本)
大庭 大介(日本)
Rafael Rozendaal(オランダ)
Koen Vanmechelen (ベルギー)
モデレーター
藤高 晃右 (101TOKYO コミュニケーションズ・ディレクター)
4月4日(土)5 p.m.
「いかにあたらしいマーケットを創出するか?」
アー トの関わり方も、時代とともに変化を遂げており、かつてのパトロンとしてのあり方だけではなく、いかに共闘して行くか、そういう視点にたった取り組みをし ている方も増えています。そのような中、カルチャーとしていかにアートを取り入れて行くか、新たな取り組みをしている方々をお招きし、どのような視点で取 り組まれているかお話を伺うとともに、今後どのような形で新しいアートマーケットを創出して行くか、その展望を伺えたらと考えています。(日本語)
有沢 敬太
池田 浩章(ファミリー・オフィス アート・コレクション担当)
生駒 芳子(ファッションジャーナリスト)
石鍋 博子(One Piece Clubワンピース倶楽部)
南雲 浩二郎(株式会社ビームス 社長室ブランドマーケティング統括部 クリエイティブディレクター)
ロウ 直美(eN arts)
モデレーター
伊藤 悠(101TOKYO クリエイティブ・ディレクター)
4月5日(日)1 p.m.
「アジアでのアートフェアーの役割とは?」
近年、日本ではアートフェアーの数や存在感が増しています。アジアのそれぞれの国でのアートフェアーの歴史、そして未来について、またマーケットにおける役割などについて話し合います。(日本語、英語)
池内 務(株式会社レントゲンヴェルケ代表取締役)
三潴 末雄(株式会社ミヅマアートギャラリー ディレクター)
Rick Wang(Young Art Taipei ディレクター)
Jessica Park(ARTO Art Fair Busan マーケティングディレクター)
モデレーター
藤高 晃右 (101TOKYO コミュニケーションズ・ディレクター)
4月5日(日)3 p.m.
「私たちは何をもっとうまくできるのか?」
東京のアートシーンはとても活き活きとしています。ただ、それが成長していくためのインフラは整っているのでしょうか?国際的なアート業界のプロフェッショ ナル達がどのようにしっかりとしたコミュニティー、地域に根ざしたマーケット、そして歴史あるアート施設などを構築していくことができるかについて話し合 います。(日本語、英語)
Doryun Chong(ウォーカーアートセンター アソシエイトキュレーター)
今村 有策 (トウキョウワンダーサイト ディレクター)
片岡 真実(森美術館 シニアキュレーター)
倉田 陽一郎(シンワアートオークション株式会社 代表取締役)
Sofia Hernandez Chong Cuy(バード大学 キュレトリアルスタディーセンター レジデンスキュレーター)
モデレーター
Andrew Maerkle (元Art Asia Pacific誌副編集長)
101TOKYO 2009 パートナーを発表
2009年3月18日 東京 / 日本
速報 お問い合わせ先:info@101tokyo.com
101TOKYO 2009 パートナー
101TOKYO Contemporary Art Fairは2009年のパートナーとして、横浜美術館、ZINE'S MATE TOKYO 2009(UTRECHTとPAPERBACK主催のアートブックフェアー)、そして横浜国際映像祭2009をここに発表致します。
101TOKYOと横浜美術館は、相互のプロモーションのため、3月20日より5月27日まで横浜美術館で開催される「金氏徹平:溶け出す都市、空白の森」展(www.yaf.or.jp/yma/jiu/2009/exhibition/kaneuji/) と101TOKYOの入場セット券を1800円(通常2000円)にて相互の会場で販売いたします。また、両イベントのカタログについても相互の会場にて販売いたします。101TOKYOの会場内で、金氏徹平氏のインタビュービデオを上映いたします。
また、101TOKYOはUtrechtとPAPERBACKによって今年新しく開催されるアートブックフェアのZINE'S MATE TOKYO 2009(www.zinesmate.org)ともパートナーシップを結びます。ZINE'S MATE TOKYO 2009は今年の7月に表参道のGYREビル内のギャラリースペースであるEYE of GYREにて開催され、日本を中心に世界中から、様々な形で本に関わる出版社やアーティストを招き、またアーティストによる『本』をモチーフとした新作インスタレーションや、展示、アーティストの限定作品の付いたリミテッドエディションの発行などを行い、進化し続けるジンカルチャー、アーティストブックの世界観を多角的に見てとれる絶好の機会を創出します。101TOKYOでは、ZINE'S MATEのプレビューとして、出展予定アーティストによるジンの展示、販売、またブックフェアの出展申し込みも受付します。
最後に、101TOKYOは横浜国際映像祭2009(http://ifamy.jp/) とパートナーシップを結びます。横浜国際映像祭2009CREAM (Creativity for Arts and Media)は、開港150周年の2009年に「映像文化都市・横浜」の新たな取組として、現代美術、メディアアート、CG、アニメーション、映画、写真など様々な映像を対象とした国際的な映像のフェスティバルで、今年の10月31日から11月29日まで横浜の新港ピア、BankART NYKなどで開催されます。101TOKYO内では、横浜国際映像祭2009のプレイベントとして、ラウンジスペース内の巨大スクリーンにて、Shimura Bros. (www.shimurabros.com) の映像作品を上映いたします。
101TOKYOと同じく、日本のコンテンポラリーアートシーンを盛り上げ、成長させていくというビジョンを共有している皆様とこのようにコラボレートさせていただけることを楽しみにするともに、誇りに感じております。
101TOKYO実行委員会
www.101tokyo.com
info@101tokyo.com
101TOKYO、スペシャル・アーティスト・プロジェクト "101DISCOVERIES" 発表!
2009年3月11日 東京/日本
速報 お問い合わせ先:info@101tokyo.com
101DISCOVERIES
101TOKYO Contemporary Art Fairは、スペシャル・アーティスト・プロジェクトとして101DISCOVERIESをここに発表致します。
HORIZON
『This is a horizon』 この言葉は、オノヨーコが、一本の線の上に書いたものです。オノは、この言葉を線の上に付け加える事により、線をただの線ではなく、地平線にみえるように 導いたのです。このようにアートは、一つの断片(一本の線)から、より大きな視点、あるいは新たな視点(地平線)を導くものではないか。そのような地平を みいだす作品が、生まれています。
101TOKYOは2009年、二回目の開催を『New Art, Fresh Discoveries』というテーマで行なう事になりましたが、ぜひ彼らの新しい表現の中から、新たな視点を見いだしてほしい。アートフェアが、単にマーケットの場になるだけでなく、価値を提案する場になってほしい。そういう思いをもとに、今回の企画を開催したいと思います。
"FRESH" エキシビション
加茂 昂 Akira KAMO
木幡 蓮 Ren KOHATA
小牟田 悠介 Yusuke KOMUTA
佐藤 悠 Yu SATO
竹内 公太 Kota TAKEUCHI
中西 祐輔 Yusuke NAKANISHI
間瀬 朋成 Tomonari MASE
松下 徹 Tohru MATSUSHITA
武藤 麻衣 Mai MUTO
山本 努 Tsutomu YAMAMOTO
映像作品
平嶺 林太郎 Rintaro HIRAMINE
ラファエル・ローゼンダール Rafaël ROZENDAAL
ウォールペインティング・パフォーマンス
遠藤 一郎 Ichiro ENDO
パフォーマンス
有賀 慎吾 Shingo ARUGA
松本 和史 Kazuhito MATSUMOTO
村田 峰紀 Mineki MURATA
ハプニング
悪魔のしるし AKUMA NO SHIRUSHI
引き続き、101TOKYOの一週間・4月2日〜4月5日を通じてのイベント情報にご注目くださいませ。
何卒よろしくお願い致します。
101TOKYO実行委員会
101TOKYO × ロフトワーク トークイベントのお知らせ
2009年3月 9日 東京
101TOKYOのメディア・パートナーであるロフトワークとのコラボレーションでトークイベントを開催致します。
参加には申し込みが必要ですので、ぜひお早めに登録をお済ませください。
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101TOKYO × ロフトワーク トークイベント
『現代アートの楽しみ方、歩き方』
開催日時:2009年03月18日(水) 19:00~21:00
場 所:loftwork Ground(渋谷)、参加費:無料
スピーカー:magical, ARTROOM 伊藤 悠
東京オペラシティアートギャラリー 飯田 志保子、他
http://www.loftwork.jp/seminar/2009/20090224101tokyo_arttalk.html
内容
現代美術館の増加、多種多様なイベントの開催により、難解なイメージから、気軽に楽しむものとしてファン層を広げている現代アート。
現代アートの魅力とは、そして、その裏側ではどんな仕掛けが組まれているのか?
本トークセッションでは、現代美術ギャラリー magical, ARTROOMのギャラリーディレクターで、4月に開催される101TOKYO Contenporary Art Fair のクリエイティブディレクターを務める伊藤 悠氏、東京オペラシティアートギャラリー キュレーター 飯田 志保子 氏をお迎えし、現代アートの楽しみ方から、今最も注目をあつめている美術館やギャラリーとの付き合い方など、プロの視点からの最新のアート事情を伺います。
また、昨今盛り上がる現代アートによる地域活性という新たなムーブメントや101TOKYOのみどころについても紹介します。
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101TOKYOのスポンサーとメディアパートナー発表
2009年3月 3日 東京/日本
101TOKYO Contemporary Art Fair 2009のスポンサーとメディアパートナーを発表させていただきます。今年のフェアへサポートをしてくださる下記スポンサー、パートナーの皆様に、ここに感謝の意を述べさせていただきます。
オフィシャル出展スポンサー:
ASIA GRAPH
Sony Digital Entertainment
メディアパートナー:
art_icle
アートコレクター
ART ISSUE magazine
ART iT
Asian Art City
美術手帖
CINRA
Est-Ouest Auctions
月刊ギャラリー
Grrrh...Zeitung für Kunst
Loftwork
MutualArt.com
NODE
Numéro TOKYO
NYArtBeat.com
TokyoArtBeat.com
101TOKYOのスポンサー&パートナーページでもご覧いただけます。
101TOKYO実行委員会
http://www.101tokyo.com
info@101tokyo.com
101TOKYOがペチャクチャナイトに参加!
2009年2月24日 東京
101TOKYOは、西麻布のスーパーデラックスで開催される今週のペチャクチャナイトに参加することをお知らせ致します。ぜひお越しの上、ディレクターのジェイソン・ジェンキンスとコミュニケーション・ディレクターの藤高晃右による101TOKYOの2008年のデビューから2009年の展望に至るまでをお聞きください。
皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。
時間は19時開場、20:20開始、101TOKYOがプレゼンを始めるのは22:30頃を予定しております。
会場など詳細につきましては以下をご覧ください:
ペチャクチャナイト: www.pecha-kucha.org
スーパーデラックス: www.super-deluxe.com
TokyoArtBeat: www.tokyoartbeat.com/event/2009/2F59
101TOKYO実行委員会
101TOKYO 出展ギャラリー発表!
2009年2月 3日 東京、日本
101TOKYO実行委員会は、2009年度の101TOKYO コンテンポラリーアートフェア
出展ギャラリーをここに発表致します。
1. AFRONOVA (南アフリカ共和国)
2. Andrew James (中国)
3. アートコートギャラリー (大阪、日本)
4. アートデータバンク (東京、日本)
5. art project frantic (東京、日本)
6. Art Statements (香港)
7. Berengo Collection (イタリア/日本)
8. Carmichael Gallery of Contemporary Art (アメリカ合衆国)
9. CASHI (東京、日本)
10. クリアエディション (東京、日本)
11. eitoeiko (東京、日本)
12. ファーブル芸術事務所 (大阪、日本)
13. galeria de muerte (東京、日本)
14. ギャルリーパリ (横浜、日本)
15. ギャラリー・ショウ・プロジェクツ (東京、日本)
16. ギャラリージン プロジェクツ (東京、日本)
17. GALLERY MoMo (東京、日本)
18. ギャラリーQ (東京、日本)
19. ギャラリーラファイエット (沖縄、日本)
20. ギャラリー四門 (横浜、日本)
21. ギャラリー・テラ・トーキョー (東京、日本)
22. habres+partner Gallery (オーストリア)
23. 松尾惠 + ヴォイス・ギャラリー pfs/w (京都、日本)
24. mountain fold (アメリカ合衆国)
25. 中落合ギャラリー (東京、日本)
26. Nuestra (メキシコ)
27. ユミコ チバ アソシエイツ ビューイングルーム銀座 (東京、日本)
さらに101 TOKYOギャラリーとして、以下のギャラリーが101 TOKYOに
参加致します。
1. ギャラリー小柳
2. GALLERY SIDE 2
3. Hiromi Yoshii
4. ShugoArts
5. SCAI THE BATHHOUSE
6. タカ・イシイギャラリー
7. 小山登美夫ギャラリー
2009年度の101TOKYOは、昨今の厳しい国際経済情勢にありながらも、
昨年度から引き続き出展する数々の海外ギャラリーに加え、オーストリア、
中国、イタリア、メキシコ、そしてアメリカから新たなギャラリーを迎え
ることが出来ました。
今年度は、特に日本の新進のギャラリー、アーティストをご紹介すると
ともに、パブリックプログラムとしても、アートプロフェッショナルの
皆様に向けては世界のアートのトレンドについてのレクチャーを、そして、
一般のお客様に対しても、広くコンテンポラリーアートを紹介し、楽しん
でいただくきっかけになるようなレクチャーを用意いたしております。
その他の2009年度のアーティストプロジェクト、レクチャーシリーズ、
エデュケーショナルプログラムなどの詳細については、近日中に追って
発表させていただきます。
こちらからこのプレスリリースのPDF版をダウンロードしていただけます。
101TOKYO実行委員会
http://www.101tokyo.com/
info@101tokyo.com
101TOKYO 2009のボランティアを募集!
2009年2月 1日 東京
101TOKYOでは、会場運営のボランティアスタッフを募集致します。
[求人概要]
101TOKYOは2009年4月第一週に行われる2年目の現代アートフェアです。国内外から34のギャラリーが選考され東京に集結します。秋葉原駅前のアキバ・スクエアを舞台に、インターナショナルなチームで東京のアートシーンを盛り上げます。
今回フェアの当日の運営を手伝ってくださるボランティアを募集します。
国内だけでなく、海外のギャラリー、コレクター、アーティストとふれあえるまたとないチャンスです。国際的な雰囲気の中でアートフェアの裏側を体験してみませんか?
[仕事内容]
会場誘導: アートフェア開催中、受付や会場案内、イベントスペースでの誘導
会場での通訳: 英語/日本語、フランス語/日本語、中国語/日本語、韓国語/日本語、スペイン語/日本語
記録: ビデオ・写真でフェアの記録
[勤務時間]
4月1日−5日の間に、何日間でも構いませんが、1日につき4時間以上入れる方。週末もあり社会人の方も大歓迎。
[手当]
ボランティアとして参加していただいた方には101TOKYO のカタログ一冊と、入場チケットを差し上げます。
[応募方法]
応募資格は特にありません。件名に「ボランティア希望」と書いて info@101tokyo.comまでお名前、メールアドレス、電話番号、会場誘導か通訳か、話せる言語、4月1日ー5日で入れるスケジュールをお知らせください。
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